石垣島のイクメン保育士が、育児と幸せと島についてつぶやく

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妊娠中から夫婦で育児分担を考える【その3 夫をイクメンにするには?】

time 2020/06/22

妊娠中から夫婦で育児分担を考える【その3 夫をイクメンにするには?】

産後、身体の回復に時間がかかり、

自分のことだけでも精いっぱいの状態のママにとって、

頼りになるのは周りの人たちのサポート。

中でも一番身近な夫がうまくサポートしてくれたら、

とても心強いのではないでしょうか?

そこで今回は、夫をうまく子育てに巻き込む3つのコツを紹介します。

コツ①ほめまくり戦術

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男性は目的達成願望を持っているので、

目的が明確なほど行動に移せる性質があります。

家事・育児を手伝うにあたって、

彼らの目的はずばり「ほめられること」

ですので、何でも少しでも手伝ってくれたらほめまくりましょう。

しかも男性は成功確率が高いことしか挑戦しないので、

「また次回もやってくれたら絶対うれしい~」と喜び、

お手伝い成功率は高いという情報提供も必須です。

コツ②50点加算採点主義

次に「50点加算採点主義」ですが、

なんでも100点満点を目指してしまうがんばり上手な女性ほど、

相手に対しても100点を求めがち。

でも日本の男性はまだまだ家事育児はサブ役でメインはおろか

50対50で分かち合うパートナーだとは思っていない。

どんな家事のエキスパートとなっている男性も、

最初はお皿洗いすら下手だったわけです。

千里の道も一歩から。

なので、育児家事ビギナーの男性たちに100点満点を求めず、最初は50点を加算して。

「わぁ、うんちのオムツ換え、素早くなったね~! 90点!」

40点の夫に対しても寛容に!

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コツ③夫は永遠の3歳児伝説

最後に「夫は永遠の3歳児伝説」は、

どんな女性たちもおっしゃることなのですが、

男性を幼稚な存在として扱いましょうということではありません!

育児を手伝ってもらうにしても、抱っこしててもらうにしても、

夫を「3歳児の上の子」だと思って接すれば、

「わぁ、上手、助かったわ、ありがとう~」

と対応できますね。

イクメン育ては男の子育て

なんで平等のはずなのにこっちばかりがへりくだらないといけないの!?

と思う人もいるかもしれませんが、

ほめないまま手伝ってもらわずに5年経つより、

ほめていい気持ちになってもらって、

産後すぐに手伝ってもらえるほうがいいですよね。

男の子が生まれてきたら、

ほめながらの育児はママの必須スキルになります。

男の子育児の予行練習だと思ってがんばってみてくださいね。

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島人

島人

きれいな海と空、そして島が大好きな1児のパパ兼保育士です。 【2020年4~9月絶賛育休中♪】 今は石垣島で保育士をしながら、八重山諸島を中心にふらっと旅をしています♪