石垣島のイクメン保育士が、育児と幸せと島についてつぶやく

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ウィズコロナ・アフターコロナで“自分サイズ”の幸せを見つける4つのポイント

time 2020/09/16

ウィズコロナ・アフターコロナで“自分サイズ”の幸せを見つける4つのポイント

車・家・時計・ブランド物…

自分なりの基準を持っていないと、

あれも欲しい、これも欲しいと

欲望は際限なく押し寄せてきて、

どれだけモノを手に入れても満足できません。

そこで今回は、自分なりの幸せの基準をしっかり持ち、

“自分サイズ”の幸せを見つける4つのポイント

についてまとめてみました。

ポイント①【モノではなく“経験”にお金を使う】

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高級外車を買って周りから「すごいね!」と言われる

派手なブランド物で身を固めて周囲の注目を集める

ひと昔、モノが足りていない時代だったら

こういったことも“幸せ”を感じることの一つだったかもしれません。

でも今は身の回りにモノが溢れかえっていて、

モノを持つことによる幸せを感じづらくなっています。

そこで、

モノからコト

つまり“経験”にお金と時間を使うことが大切になってきます。

車も大衆的なものに乗っているし、服装も至ってシンプル

周りからは決して注目されないかもしれませんが、

自分がやりたいと思ったことを経験できている

ということが、人生の満足感につながります。

ポイント②【ステレオタイプの価値観に振り回されない】

いい大学を卒業して大企業に就職

ある程度の年齢になったら結婚してマイホームを購入

子どもも生まれて定年まで勤めあげて退職金で老後暮らし

一見すると“幸せ”な人生に見えますが、

果たして当の本人は本当に幸せなのでしょうか?

「本当は大学に行かずに職人の道へ進みたかった」

「起業したかったけど、親に言われて就職した」

そのように、本心を隠しながら過ごしている人

実は多くいるのではないでしょうか?

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ポイント③【“より少なく”を意識してみる】

ドイツ人建築家ミース・ファン・デル・ローエが提唱した

「Less is more(レス・イズ・モア)」

という考え方があります。

意訳すると、

「より少ないことは、より豊かなことだ」

となり、

現代に生きる私たちが幸せに生きるためにとても大切な考え方です。

特に私たち日本人にとっては

禅に通じるような美学があり、

「自分が生まれつき持っている価値観を生かしたら、

もっと豊かな生活を送ることができる」

と考えながら周りを見渡すことによって、

実は特別に多くの物がなくても幸せに暮らせる

ということに気づくはずです。

ポイント④【自分にとっての“快適”を大切にする】

2020年以降、それはウィズコロナ・アフターコロナの時代

「大企業で働くことは良いこと」

「タワーマンションに住むことは成功の証」

そんな“成功のカタチ”に疑問を持ち、

否が応でも自分自身の価値観を

深く考えることになった人も多いのではないでしょうか?

実際にそのことに気づいた人たちは、

都会から田舎へ移住したり、

仕事よりプライベートを大切にするようになったり、

「物質的な豊かさから精神的・経験的な豊かさへ」

とライフスタイルや価値観を変え始めています。

そして新しいライフスタイルを始めることで、

自分にとっての“快適”を知り、

幸せな人生を過ごすことができるようになるのです。

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管理人

島人

島人

きれいな海と空、そして島が大好きな1児のパパ兼保育士です。 【2020年4~9月絶賛育休中♪】 今は石垣島で保育士をしながら、八重山諸島を中心にふらっと旅をしています♪