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与那国島の概要~行き方や人口、産業など~

time 2017/02/23

与那国島の概要~行き方や人口、産業など~

与那国島ってどんなところ?

八重山諸島の玄関口である石垣島から西へ127キロメートル。
フェリーで約4時間30分、
飛行機で約30分の場所にある。

日本の最西端。

面積は28.91平方キロメートル。

八重山諸島では、西表島・石垣島に次いで3番目に大きな島

与那国島への行き方は?

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石垣島にあるフェリーターミナルからフェリーで移動するか、
石垣空港から飛行機で移動するかのどちらか。

移動時間は、
フェリーの場合、約4時間30分。
飛行機の場合、約30分

フェリーは、福山海運が運航している「フェリーよなくに」が週2便、
飛行機は、JALグループのJTA(日本トランスオーシャン航空)が1日1往復、
RAC(琉球エアーコミューター)が週3~4便運航している。
※運航情報・料金等は各社のホームページをご確認ください。

移動時間もゆっくり船旅を、というのもひとつの楽しみですし、
移動時間は極力少なく、島でゆっくり過ごすというのも楽しみ方のひとつなので、
お好みや、その時の気分、状況などに合わせて行き方を決めれば良いと思います♪

与那国島の人口はどれくらいいるの?

人口は1,703人(2016年現在)で、
八重山諸島では、石垣島・西表島についで3番目に人口の多い島。

人口は微妙な増減はありますが、平均するとほぼ横ばい。

与那国島にはどんな産業があるの?

主な産業は、観光に関わる宿泊施設や飲食店などの3次産業(サービス業)と
サトウキビや畜産・漁業などの1次産業。

与那国島の島内の移動手段は?

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主な移動手段はレンタカー・レンタバイク・路線バス・タクシー。

与那国島の宿泊施設やツアーに申し込んでいる場合は送迎がセットになっています。
※空港や港には客待ちのタクシーはいないので要注意

レンタサイクルもありますが、
与那国島は比較的広く起伏も大きいため、あまりおすすめはできません。

与那国島は一周道路と呼ばれる道路が整備されているため、
レンタカーで気ままに移動しながら観光するのがおすすめです♪

与那国島に来たらこれだけは見たい!!海底遺跡

ダイビングスポットとして有名な与那国島。

冬場に見られるハンマーヘッドも有名ですが、
ここに来たらぜひ見てほしいのが海底遺跡。

新川鼻という岬からわずか100メートル沖合の海底にある遺跡で、
2000~3000年前に建てられた城か神殿ではないかと言われています。

ダイビングライセンスをお持ちの方はぜひ潜って直に見ることをおすすめしますが、
ダイビングはやったことがない!という方もご安心ください。

半潜水タイプの海底観光船があるので、
船の中からもその神秘的な海底遺跡を見ることができます。

以上、与那国島の概要をまとめてみました(^^)

日本最西端の島、与那国島。
他の離島とは一味違った壮大な景観を楽しめるのが特徴の島です。

また、与那国島でしか製造が許可されていない「花酒」(泡盛の一種)
Dr.コトー診療所、海底遺跡など、他では味わうことのできない体験ができるのも魅力です。

他の離島に比べて少し距離が離れて移動に時間がかかってしまいますが、
それだけの時間をかけていく価値はある島だと思うので、ぜひ一度足を運んでみて下さい♪

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