石垣島のイクメン保育士が、育児と幸せと島についてつぶやく

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才能は”当たり前”の積み重ねから生まれる

time 2020/08/11

才能は”当たり前”の積み重ねから生まれる

当たり前のことを当たり前にやる

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どんなに優れた成果を出している人も

最初は全くの素人から始まります。

もともと同じ状態の人なのに

大きな成果を出せる人と出せない人

分かれるのはなぜでしょうか?

様々な違いがあると思いますが、

その中の一つとして

「当たり前のことを当たり前にやり続けている」

という点があげられます。

ホームランバッターになるには

もし野球をしている人がいて、その人が

「ホームランを打ちまくるバッターになりたい」

と考えている場合、何をすればよいでしょうか?

憧れの選手と同じバットを使う

他のホームランバッターのスイングを研究する

監督やコーチにひたすら聞きまくる

このどれもが決して間違いではないですが、

果たしてこれだけでホームランバッターになれるでしょうか?

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イチローも最初は無名の選手だった

メジャーリーグで活躍していたイチロー選手も

生まれつきあのような実力があったわけではありません。

イチローは91年のドラフトで4位でオリックスに入団。

愛工大名電高では1年からレギュラーだったとは言え、

指名順位が示すように決して注目を浴びた選手ではありませんでした。

そのイチローの実力が一気に花開いたのが94年。

独特の「振り子打法」を武器に、

プロ野球史上初となるシーズン200安打突破を果たし

3割8分5厘という驚異的な数字をたたき出して、

野手としてはプロ野球史上最年少でMVPに輝くなど、

スター街道を歩み始めました。

“当たり前”をやり続ける

イチロー選手の言葉にこんなものがあります。

「やれることは全てやったし、手を抜いたことはありません。

常にやれることをやろうとした自分がいたこと、

それに対して、準備した自分がいたことを誇りに思っています。」

つまり、本番で結果を残すためには

自分が今できること、

“当たり前”をやり続ける

ことが大切だということです。

そして、その“当たり前”の積み重ねから

成果を出すために必要な才能が生まれてくるのです。

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島人

島人

きれいな海と空、そして島が大好きな1児のパパ兼保育士です。 【2020年4~9月絶賛育休中♪】 今は石垣島で保育士をしながら、八重山諸島を中心にふらっと旅をしています♪