石垣島のイクメン保育士が、育児と幸せと島についてつぶやく

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モチベーションが高く、続く人になるための2つのポイント

time 2020/07/13

モチベーションが高く、続く人になるための2つのポイント

モチベーションが高い人と低い人

モチベーションが続く人と続かない人

同じ人間なのに、

なぜこのような違いが生まれるのでしょうか?

そのことを理解し、できれば

「モチベーションが高く、続く人」

になれるように、

今回は、モチベーションの仕組みについてご紹介します。

“やる気”があるから行動するのではない

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例えば

「のどが渇いたからお茶を飲みたい」

と思ったとき、

「よし、お茶を飲むぞ!!」

と、気合を入れてやる気を出そうとする人はいないですよね?

この場合は単純に

「のどが渇いた」から(動機)

「お茶を飲む」(行動)

つまり、

“動機(やるべき理由)”があるから“行動する”

というように非常にシンプルに考えられます。

“動機”がある人は悩まない

動機、つまり

「やるべき理由」「行動する理由」がある人は、

その行動をすることは当たり前のことだと考えています。

そのため、行動する前に悩むことがありません。

例えば先ほどのように

「のどが渇いたからお茶を飲みたい」

と思ったとき。

「お茶にしようかな、それとも水にしようかな」

というように悩む人はいると思いますが、

「のどが渇いたけど、水分を飲むか飲まないかどうしようかな」

というように、のどが渇いた状態の場合、

「飲み物を飲むかどうか」

で悩む人はいないと思います。

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ポイント① のどが渇いている

以上のことをまとめると

「モチベーションが高く、続く人」

になるためには、2つのポイントがあります。

1つ目のポイントは、まず

「のどが渇いている」(動機)

つまり、

やるべき理由

行動する理由

が明確にあるということです。

ポイント② 手に入ると知っている

続いて2つ目のポイントは、

「手に入ると知っている」

つまり、

その行動をすることによって

自分の欲しいものが手に入るのは当たり前だと思っている

ということです。

つまり、

明確な“動機”があり、

“それが手に入るのが当たり前”

という状態にある人が、

「モチベーションが高く、続く人」

ということになります。

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管理人

島人

島人

きれいな海と空、そして島が大好きな1児のパパ兼保育士です。 【2020年4~9月絶賛育休中♪】 今は石垣島で保育士をしながら、八重山諸島を中心にふらっと旅をしています♪