石垣島のイクメン保育士が、育児と幸せと島についてつぶやく

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“イクメン”になるために出産前からやっておきたいこと

time 2020/08/14

“イクメン”になるために出産前からやっておきたいこと

子どもが生まれた瞬間から男性なら誰でも“父親”になりますが、

イクメンになるかどうかはその人次第。

そして、いきなりなんでもできちゃう

“スーパーイクメン”になるのは至難の業。

そして、出産まで何も準備せずにいたら、

「もっと育児に参加したいのに時間がない…」

という状態になってしまいます。

そこで今回は、

イクメンになるために出産前にやっておきたいこと

についてまとめてみました。

妊娠中から家事を含めた生活リズムを

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子どもが生まれたら生活リズムを変える

いきなりそんなことができたらいいですが、

実際にはいきなり生活リズムを変えるのは大変なもの。

なので、ママが妊娠中から

役割分担を決めて一緒に家事を行うなど、

出産後も生活リズムをスムーズに切り替えられるようにしたいですね。

また妊娠中からそうすることによって

ママの心身の負担も減って安心して妊娠生活を送ることができます。

職場には早くから家庭の事情の情報開示を

奥さんの妊娠がわかって安定してきたら、

上司や同僚など周りの人に妊娠したことを報告しておきましょう。

そしてその後も

ランチや飲み会、ちょっとした雑談の時など、

お腹の赤ちゃんの様子や家庭のことなどを話題に出して、

家庭の状況を定期的に公表しておきましょう。

そうすることによって、

何かあった時に職場の理解や協力を得やすく、

出産後も育児に関わりやすくなります。

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自分が休んでも仕事がまわる仕組みづくりを

赤ちゃんが産まれたら、

急な病気やケガ、家族のイベントや保育園の行事

人によっては長期間育児休業をとるなどで、

仕事を休まなければいけない機会が増えます。

そんな時に、

自分がいないとその仕事は進まない

という状態だと会社や周りの人に迷惑がかかってしまいます。

そうならないためにも、

仕事はなるべくチームで行うようにして、

情報も共有できる仕組みを作るなどして、

自分がいなくても仕事がまわる仕組みを作るようにしましょう。

これは自分にとってももちろん良いことですが、

一緒に働く仲間や会社にとってもメリットになります。

休み中も業務の情報を共有できるようにする

子どもの病気やけがなどで数日休む時もそうですが、

育児休業をとって長期間休む時はさらに、

その間の業務の情報を共有できるようにしておきたいですね。

もしその間の情報が全く入ってこない状態だと、

「休み明けにうまく仕事に復帰できるかな?」

と自分自身が不安になりますし、

何より情報を知らないことが原因で仕事でミスをしてしまったら

会社に多大な迷惑をかけてしまうことにもなりかねません。

そうならないためにも、

会社の共有サーバーにアクセスできるようにしてもらったり、

チームのメンバーと情報共有をできる仕組みを作るようにしておきましょう。

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島人

島人

きれいな海と空、そして島が大好きな1児のパパ兼保育士です。 【2020年4~9月絶賛育休中♪】 今は石垣島で保育士をしながら、八重山諸島を中心にふらっと旅をしています♪