石垣島のイクメン保育士が、育児と幸せと島についてつぶやく

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イクメンの条件【その3】

time 2020/06/21

イクメンの条件【その3】

イクメンは、審査基準でなく”生き様”

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イクメンとは、男性としてのひとつの生き様です。

まとめると、イクメンの条件とは、以下の3つになります。

1.家族ひとり一人をリスペクトし、リスペクトされている

2.ときには子どもにもママにもガツンと言える

3.ありのままで堂々としている

これだったらイクメンって呼ばれるのも悪くないかもと思いませんか。

これだったらイクメンになれそうですよね。

イクメンであることの喜びを表現

「自分は世界一の女性と出会い、

世界一の子どもに恵まれた、

世界一しあわせな男であると自覚し、

その喜びを生き様で表現できるすべての男性」

イクメンとは、父親の善し悪しを決める審査基準ではなく、

男性としてのひとつの生き様を表す言葉だと思います。

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生き様は人それぞれ

生き様はいろいろありますよね。

徹底的に仕事に打ち込む島耕作みたいな生き方もあれば、

愛とロマンを追い求めるインディ・ジョーンズみたいな生き方もある。

いろいろな生き方がある中で、

大好きな女性との間に最高の子どもを授かることのできた幸運を自覚し、

そのことに感謝する気持ちを大切にして生きている人をイクメンと呼ぶのだと思います。

父親の”生き様”から子どもは学んでいく

イクメンという言葉は、

もともとは「ママのように育児をする人」という意味だったかもしれません。

ネット上では「育休を取る男性」と定義されているのを見たこともあります。

しかし、言葉の意味は時代によって変化します。

イクメンも最初は「奇特な人」というニュアンスが強かったかもしれませんが、

今は男性の新しい生き方・価値観というニュアンスを帯びてきていると思います。

イクメンという言葉が広まることは、そのような生き方・価値観が広まるということ。

イクメンとは、

これまで画一的だった日本の男性の生き方にも多様性が生まれるための、

象徴的なキーワードなのだと思います。

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島人

島人

きれいな海と空、そして島が大好きな1児のパパ兼保育士です。 【2020年4~9月絶賛育休中♪】 今は石垣島で保育士をしながら、八重山諸島を中心にふらっと旅をしています♪