石垣島のイクメン保育士が、育児と幸せと島についてつぶやく

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“イクメン”の意外な落とし穴【その2】

time 2020/06/25

“イクメン”の意外な落とし穴【その2】

それぞれに”ベスト”な考えがある

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こだわりの強い男性が子育てにはまると、

夫婦で子育ての意見が対立することも。

ママの子育てにパパがいちいち口を挟むようになると、

ケンカが絶えなくなります。

カーテンの色や、見たいテレビのチャンネル争いでは譲ることができても、

世界一大事なわが子のこととなるとお互いに譲ることができません。

それぞれが思う「ベスト」を貫きたいと思いますから。

”皮肉な葛藤”に心を痛めるママも

これを、男性が子育てに積極的になるがゆえに生じる

「皮肉な葛藤」と呼んでいます。

子煩悩な旦那さんをもつ奥さんは

「おたくはパパがいろいろやってくれていいわよね」

と言われてしまうことがよくあると思いますが、

そういうママほど、

この「皮肉な葛藤」に心を痛めていることもあるのです。

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お互いの考えを尊重した育児を

だからパパとしては

「オレも育児を頑張ろう」と思うのはいいのですが、

ママの聖域を脅かしたり、

ママの育児を否定することのないように気をつけなければなりません。

”任せた”は放任でなく”信頼”

一方、「子育てはキミに任せた」

というのは一見放任のように見えて、

実はママの子育てを信頼しているということともとらえられます。

任されてしまう大変さはあるものの、

自分の好きなように子育てできるというメリットがあります。

実はこれ、忘れられがちな観点なのです。

では、やっぱり男性は、

張り切ってイクメンを気取ったりしないほうがいいんでしょうか?

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島人

島人

きれいな海と空、そして島が大好きな1児のパパ兼保育士です。 【2020年4~9月絶賛育休中♪】 今は石垣島で保育士をしながら、八重山諸島を中心にふらっと旅をしています♪