石垣島のイクメン保育士が、育児と幸せと島についてつぶやく

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生後6か月~2歳頃の赤ちゃんの手の成長

time 2020/08/09

生後6か月~2歳頃の赤ちゃんの手の成長

生まれてから身体や脳が成長していく中で、

ものをつかんだり、つまんだり

周りのものを触って感覚を感じたり

最初はぎこちなく動かしていた赤ちゃんの手も

より細かい動きができるように成長していきます。

そこで今回は、おすわりも安定し始めて手を使う機会も増えてくる

生後6か月頃~2歳頃の赤ちゃんの手の成長

についてまとめてみました。

生後6か月頃から

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手のひら全体でものをつかむ

“わしづかみ”

ができるようになります。

その後、

親指と他の指を向かい合わせにして

ものをつかむようにできるようになります。

おすわりも安定してきて両手が自由に使えるようになり、

右手と左手でものを持ち替えることもできるようになります。

生後9か月頃から

人差し指をピンと立てて

“指差し”

ができるようになります。

指差しをすることで

欲しいものなど自分の気持ちを伝えようとするようになり、

それにママなど周りの大人が

「〇〇だね」

と応えることによって

ものの名前や言葉を覚えていきます。

また、手づかみ食べが始まるのもこの頃です。

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1歳頃から

たまごボーロやビー玉などの小さいものを

親指と人差し指で上手につまめるようになります。

床に落ちている小さなゴミなど

大人が気づかないものも見つけてきます。

1歳半頃から

ジャムなどのフタや水道の蛇口など

手で回して開けたり水を出せるようになります。

これまで手づかみで食べていたご飯も

スプーンやフォークを使って食べることも

少しずつ上手にできるようになります。

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島人

島人

きれいな海と空、そして島が大好きな1児のパパ兼保育士です。 【2020年4~9月絶賛育休中♪】 今は石垣島で保育士をしながら、八重山諸島を中心にふらっと旅をしています♪