石垣島のイクメン保育士が、育児と幸せと島についてつぶやく

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成功者は“理想の自分”を明確に持っている

time 2020/07/08

成功者は“理想の自分”を明確に持っている

成功者の共通点

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仕事やお金、大きな家や高級車、

ビジネスジェットやクルーザー…

一言で“成功”と言っても、

その言葉の定義は一人ひとり違うものです。

そのように言葉の定義はバラバラでも、

成功者にはある大きな共通点があります。

それは、

“理想の自分”を明確に持っている

というところです。

イチロー選手の場合

例えばイチロー選手の有名な

「ぼくの夢」

という6年生の時に書いた作文の中では、

「そして中学、高校と活躍して、

高校を卒業してからプロに入団するつもりです。

そしてその球団は、中日ドラゴンズか西武ライオンズです。

ドラフト入団で契約金は1億円以上が目標です。」

というように、

自分がプロになること

その球団は中日ドラゴンズか西部ライオンズであること

契約金は1億円以上であること

など、小学生とは思えないほど、

未来の理想の自分を鮮明に思い描いています。

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本田圭佑選手の場合

そしてもう一人、

サッカーの本田圭佑選手の小学6年生の時の作文にも

「ぼくは大人になったら 世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。

「そして 世界一になったら 大金持ちになって親孝行する。

「Wカップで有名になって ぼくは外国から呼ばれて

ヨーロッパのセリエAに入団します。

そして レギュラーになって 10番で活躍します。

一年間の給料は40億円はほしいです。

プーマとけいやくしてスパイクやジャンバーを作り

世界中の人がこの僕が作ったスパイクやジャンバーを

買って行ってくれることを夢みている。」

というように本田圭佑選手も

かなり詳細に将来の理想の自分を思い描いていました。

”今”の段階での未来の”理想の自分”を思い描いてみる

この二人のように

子どもの頃に考えていた理想や夢を

その後も変わらずに持ち続けるのはとても難しいことかもしれません。

でも、この二人のように

“今”の段階での未来の“理想の自分”

をできるだけ詳細に新たに思い描いていけば

成功者と言われる存在になることは可能なのではないでしょうか。

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島人

島人

きれいな海と空、そして島が大好きな1児のパパ兼保育士です。 【2020年4~9月絶賛育休中♪】 今は石垣島で保育士をしながら、八重山諸島を中心にふらっと旅をしています♪