石垣島のイクメン保育士が、育児と幸せと島についてつぶやく

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自分たちなりの“我が家”像について考える

time 2020/07/30

自分たちなりの“我が家”像について考える

1人より2人、2人より3人

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ひとりの生活から結婚・出産を経るにつれて、

自分だけでなく一緒に暮らす家族のことなど考えることが増えて、

面倒に思う部分もあるかもしれませんが、

ひとりではできないことができたり

ひとりでは感じられないことを感じられたり

より充実した人生を送ることができます。

喜びは数倍に、悲しみはより小さく

「喜びは2倍に、悲しみは半分に」

結婚式でよく聞かれる言葉ですが、

結婚してから実際にこのように実感することも多いのではないでしょうか?

例えば仕事で大きな成果があった時

1人の時は

家に帰ってもだれともその喜びは分かち合えませんが、

結婚して2人になれば旦那さん・奥さんと

子どもができれば子どもも一緒に

その喜びを分かち合うことができて、

喜びは何倍にも大きくなります。

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隣の芝生は青い

このように結婚・出産を通して

人生が豊かになっていくのはわかっていても、

つい周りの家族のことが気になって

比べてしまったり嫉妬してしまったりと、

自分たち以外の家族のことを羨ましく思ってしまうこともあると思います。

自分たちなりの“我が家”像を考える

そんな時には、

目の前にあるもの

目の前にいる旦那さん・奥さん・子ども

など、一度視点を外から内に向けて良く見てみて

自分たちは何をしている時が幸せか?

自分たちに必ず必要なものは何か?

自分たちになくてもよいものは何か?

など、

“自分たちなりの幸せ”

に必要なもの・ことを考えてみてはどうでしょうか?

そして、

自分たちなりの“我が家”像を描いてみましょう。

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島人

島人

きれいな海と空、そして島が大好きな1児のパパ兼保育士です。 【2020年4~9月絶賛育休中♪】 今は石垣島で保育士をしながら、八重山諸島を中心にふらっと旅をしています♪